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北海道の雷電海岸の全景です。
私がカメラを忘れたため全てAさんの写真です。
左から1ルンゼになります。
右端の一番目立つ氷、F4を登りました。

雷電海岸アプローチ2
アプローチです。
近くに見えるのですが、なかなか取り付きに着きません。
1時間程度かかりました。

1ピッチ目
13:30取り付き
右側から登りました。
見た目より長く、傾斜よりもその長さがつらい登攀です。
1ピッチ目は30mで切りました。
下降に備えてV字スレッドも作る。

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傾斜が落ちたところでピッチを切り、2ピッチ目に入ったところです。


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2ピッチ目の上部です。
傾斜が少ないので難しくは無いのですが、疲れます。
60mいっぱいで終了点です。

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15時過ぎ終了点に着きました。
この後が大変でした。
ダブルロープならば問題なく懸垂下降ですが、今回は60mのシングルロープのため、V字スレッドによる下降も考えたのですが、2ピッチ目の氷が軟らかく、またこの終了点では氷の無いハングの途中で止まると判断して、上に抜けることにしました。
ここから、右の尾根に取り付き、ラッセルを繰り返して稜線にでました。
幸いなことに、反対側の斜面は十分に歩いて下ることができました。

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尾根を回り込んで国道沿いの、温泉跡の建物に出たところです。
駐車場に戻ったのは17:30過ぎでした。

ザック回収
18:30ころ。もう一度取り付きまで登り返しザックを回収しました。
参加者のAさんです。
良く頑張りましたね!
後ろにF4があるのですが見えません。
非常に疲れました。

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翌、27日は定山渓の布引の滝を見に行きました。
氷が下半分がありません。

研修
3月1日
私は、27日で帰りましたが、Aさんは残って手稲山での講習に参加しました。
その時の写真です。
なんと、今回の情報を教えてくれた今井ガイドが講師の一人でした。
今井さんありがとうございました。