雲龍瀑
1月31日(土) 晴れ時々雪
東京を6:00に出発して11:00に雲龍瀑の下に着きました。
見学の人達が沢山いました。

予想より氷は発達していませんでした。おそらく真中の氷が崩壊したものと思われます。
参加者は、EさんとOさんです。
ルートは、辛うじて残っている左側を登りました。

雲龍瀑2
左側のルートを下から見たものです。
ハスの葉状の台座の氷の裏側は空洞になっています。

取り付き
Eさんのビレーで取り付きました。

2
バーチカル部に入るところです。
おそらく、ここは6級です。厳しいです!

ぴっち1-3
ここを右から突破します。

ビレー点
なかなか良いビレー地点を見つけられす、50mいっぱい登ったところやっと見つけました。

ピッチ1-6
Eさんが垂直部分に入りました。

ce48aade.jpg

つららに頭を押さえられます。

329071ed.jpg

垂直部分をやはり右側から突破します。

ぴっち1-10
緩傾斜に入ってもうすぐビレー点です。

雲龍瀑 1ピッチ
緩傾斜に入ってくるEさんです。

雲龍11

ぴっち2-2
やっとビレー点に着きましたね!
写真のように、真中から右側は水が流れていてのぼれません。

ぴっち2-13
2ピッチ目に進みます。

雲龍
中間バンドは傾斜が緩く見えますが、以外に立っています。
そして、その右側は、氷がなく水が流れています。
登っている場所は細いナイフエッジなのです。!

雲龍
氷柱にスリングをかけて、懸垂下降をしてビレー点まで戻ってきました。
そしてロープいっぱいの空中懸垂をして地上に戻ってきました。
14:00
写真を撮ってくれたのはOさんです。
今回は、あまりにも氷が悪くて登らせてあげることができませんでしたが次は必ず登りましょう!

Eさん、ビッグな困難な登攀おめでとうございました。