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はすださんがつくってくれたロープワーク練習機で実際に練習したところです。
この写真は流動分散ビレイしているのですが角度が広すぎて一つの支点にかかる荷重が二等分されない。

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独立分散にしてスリングを長くして角度が30度以下にして荷重ができるだけ平均になるようにしたもの。
この場合も方向が変わると一つの支点にしか荷重がかからなくなるので注意が必要。

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流動分散ビレイで方向が決まってから手元を結んで片方の支点が外れても一つの支点にショック荷重がかからないようにしたもの。

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ガースヒッチで支点に固定したもの。
この場合はスリングの強度が30%~50%低下するので使うときはわかって使うこと。
ただ、ダイニーマでは、23knで半分になっても11knなので、二つ使えばよいのではないことの意見もあります。